ショック!!日焼けによる【顔シミ】は実年齢より上に見られてしまう!!

女性にとって日焼けの悩みは深刻ですよね。

夏場は特に紫外線が強く街を歩いているだけで顔が真っ赤になってしまうなんて方も多いと思います。

でも、日焼けで1番厄介なのは、肌ダメージによる「シミ」「シワ」「そばかす」なんじゃないでしょうか!!
シミやそばかすは一度できてしまうと簡単に無くなるものではありません(>_<)

それどころか、肌にどんどん蓄積されて気付いたときには顔中シミだらけ!なんてこともあるので、若いうちからしっかりと正しいケアをすることが重要なんです!!

そこで今回は、本格的な夏を迎える前に試しておきたい紫外線対策を分かりやすくご紹介したいと思います。

肌ケアを始めるのに遅すぎるなんてことはないので、これをきっかけにたくさんの女性が美しい肌になれればと思います。

そもそも日焼けが”シミ”になるメカニズムとは??

日焼けはやけどの一種です。

太陽光に含まれる紫外線が皮膚にダメージを受けることで、炎症を起こしたり、肌が黒くなったりしてしまうのです。
しかも、紫外線によって受けたダメージをそのままにしてしまうと、肌が乾燥して、シミやシワ、そばかすなどを引き起こしてしまう原因となります。

そして今回注目したいキーワードは「シミ」です。
みなさんなんで日焼けするとシミができてしまうかご存知ですか?

どうやら肌に存在する”メラニン色素”に大きな関係があるようです。
メラニン色素は、お肌や髪などの色を作る色素で、「黒人」「アジア人」「白人」の3つに分類されます。
つまりメラニン色素の比率によりお肌の色が異なってくるのです。

紫外線を肌に浴びるとメラニン色素が発生し、肌細胞を守るため一時的に生成されるのです。

人間のお肌は層になっていて一番奥にある層(基底層)から約4週間かけて表層までせり上がりその後垢となって剥がれ落ちる仕組みになっています。

これがよく聞く肌の”ターンオーバー”です。

しかし、紫外線を浴びすぎてしまった肌はメラニン色素を大量に発生させるので、肌のターンオーバーが間に合わず、メラニン色素が皮膚内残ってしまい「シミ」となってしまうのです。

肌のターンオーバーを整えるには

十分な睡眠

「肌のゴールデンタイム」って聞いたことありませんか?

午後10時から深夜2時までの時間のことを指すのですが、正常なターンオーバーを促すには、細胞が活発になるゴールデンタイムにゆっくり睡眠をとることが重要なんです。

ただ、仕事や育児でそんなに早く寝ていられないなんて方もいると思います。
その場合は、なるべく早めに就寝するように心がけ、生活リズムを整える事が大切です。

栄養摂取

たんぱく質、ビタミンA、ビタミンB、ビタミンC、ビタミンE、さらに亜鉛やミネラル類を積極的に摂ることで肌の正常化を速める効果があるそうです。

また、甘いものを食べ過ぎると、糖質を分解する際に大量のビタミンや消費されてしまうのでせっかく摂取した栄養も意味がなくなってしまうこともあるので注意が必要です。

甘いものが食べたくなったら、リンゴ、オレンジ、バナナなどビタミンが含まれる果物を食べると良いでしょう。

適度な運動

お肌のターンオーバーは、血行が悪くなると乱れることがあります。
また、日常生活でのストレスもお肌に良くないと言われています。

しかし、ストレスは蓄積されていくものですし、自分にあったストレス解消をお持ちの方は良いと思いますが、ほとんどの人が知らず知らずのうちにストレスをため込んでしまっていると思います。

まだ自分のストレス解消法が分からない方はまず、外に出てウォーキングやジョギングをしてみてはどうでしょうか?
初めは面倒くさいと思うでしょうか、まず今いる環境をかえることはとても大切なことです。

外に一歩出るこれだけでかなり気分は変わると思います。

歩いたり走ったりすることで血行促進にもなるし、リラックス効果もあるのでいいのではないか。

シミを治す方法は?


◆美白化粧水
→美白化粧品に含まれる、ハイドロキノンがシミの原因であるメラニン色素の合成を抑制し、メラニンの数を減らしてくれます。
ハイドロキノンは「お肌の漂白剤」とも言われるほど高い美白成分が含まれているのです。
昔、ハイドロキノンは処方箋が必要でしたが、今では市販の美白化粧品にはほとんど含まれている成分なのではないでしょうか。

◆塗り薬
→クリームタイプの美白品は化粧品と比べて、油分が多いため保湿力が高く、肌への浸透力にも優れているそうです。
また、塗り薬にはたくさんの美白成分が含まれており、自宅で簡単にシミケアができ価格も比較的に安いため愛用されている方が多いようです。

◆クリニックで治療
手っ取り早くシミをなくしたいという方は、レーザー治療を考えられる方もいると思います。
たしかに、シミの除去に関しては高い効果を期待できます。
レーザー治療は、シミ部分に直接光を当て皮膚をやけどさせてシミを取るのです。
やけどさせて取るということは当然痛みを伴います。
術後のケアも必要ですので、施術直後はメリットよりデメリットが多いということも頭に入れておいてください。

大切なのは日焼けをしないこと!

日焼け止めを正しく使う


紫外線を受けるのは晴れている時だけとは限りません!!
また家の中にいても窓から紫外線が入り込み日焼けをしてしまうこともあるんです。

つまり部屋のカーテンを締めきって外出も一切しないというならば日焼けをすることがないのかもしれませんが、現実それは無理ですよね。

だとすれば、毎日しっかりと日焼け止めを塗ってケアすることが重要です!

でも、朝が忙しいからといってお肌に適当に塗っているだけでは、十分な効果は発揮してくれません。

そこで、正しい日焼け止めの塗り方をレクチャーしたいと思います。
そんなの知ってるよっていう方でもおさらい程度に見てみて下さい。

①肌のコンディションを整える
→日焼け止めを均一に伸ばし塗りムラをなくすためにも必ず化粧水で肌を整えてから使うようにしてください。

②しっかりと丁寧に塗る
→日焼け止めをケチって少量しか使っていない人はいませんか?
実は、それこそが塗っても日焼けしてしまう方の主な原因なのです!

使用量の目安はだいたい500円玉くらいの大きさです。

塗り残しが無いようにまずおでこや頬など広い部分に数か所のせて手のひらで優しく伸ばします。

鼻元や目の周りなどは指の腹で丁寧に塗りましょう。

③こまめに塗り直す
→日焼け止めは水に弱いので汗をかくとすぐに落ちてしまう可能性があります。
なので、めんどくさいですが、数時間ごとに塗りなおしきちんと肌を守る必要があります。

汗をかきやすい人やスポーツをしている人は、ウォータープルーフの日焼け止めがオススメです。

顔の日焼けは、油断しがちです。
保育園の送迎時、近所のコンビニ、少しの時間だからと油断していると、知らず知らず肌が老化してシミを作る原因を作ってしまうのです。

日焼け止めと合わせて、日傘やサンバイザー、UVカット手袋を使うとより肌へのダメージが少なくてすむので、効果的と言えます。

日焼けをしてしまったら・・

どんなに頑張っていても、日焼けをしてしまうこもあります。
そんな時の対処法を紹介します♪

すぐに炎症を抑える

帰宅して鏡をみたらうっかり日焼けしてしまったなんてときは

まず赤くなった肌を冷やす!!

冷やし方は家にあるを使ってもいいし、冷凍庫にある保冷剤を使ってもOKです。

乾燥した肌を保湿する

肌の炎症がおさまってきたら、化粧品を使ってしっかりと保湿をします。

日焼けをすると肌の水分が奪われ乾燥しがちになってしまいます。
ですので、冷やした後は、しっかりと保湿をして水分量を増やしてあげましょう。

日焼けシミに関するQ&A-よくある質問-

Q・なぜ頬にシミができやすいの?
A・頬や鼻など比較的に高い部分は、紫外線があたりやすいためシミができやすくなります。
Q・肌が黒くてもシミは取れるの?
A・もともと肌が黒い方でも、皮膚に蓄積しているシミなら、ターンオーバーを整えることにより改善効果が期待ができます。
Q・妊娠中や産後はシミが増えやすいの?
A・女性ホルモンのバランスが崩れやすくなるため、一時的にメラニンの生成が高まり、シミが増えることもあります。

日焼けによる顔のシミについて-まとめ-

顔のシミはあるだけで老けて見られてしまいます。老け顔を予防するためにも日焼け止めを使ってしっかりと肌をケアすることが重要です。特に夏の紫外線は強烈なので、短時間の外出でも知らず知らずのうちに肌にダメージを与えてしまうそうです。顔のシミを取る方法は色々とありますが、クリニックへ通えば時間とお金がかかるのでできれば避けたいですよね。可能であれば若いうちからしっかりとケアすることが大切ですが、すでにできてしまったシミでも、肌のターンオーバーによりシミを薄くすることはできます。なので、諦めずに正しい方法で日焼けを防ぐことが重要です。肌ケアに遅すぎることはありません!今からでも少しだけ紫外線に気をつけるだけで肌の印象だけでなく全体的なイメージもかなり変わるのではないでしょうか。

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