日焼けによってできてしまった顔・腕の【シミを消す方法】とは!?

夏はキャンプや海と楽しいイベントが盛りだくさんですよね。

でも、女性にとって1番気になるのが紫外線による「日焼け」なのではないでしょうか?

日焼けをすると、肌が乾燥し、シミやシワの原因になるのでしっかりとケアしなければいけません。
しかし、シミの種類によっては、セルフケアで消せるものとそうでないものがあるみたいです。

セルフケアできないとなると、クリニックや病院でシミを取るしかありません・・・

でも、お金もかかるし、アフターケアも大変そうなので、出来れば自宅で簡単にケア出来たら嬉しいですよね♪

中には、きちんと日焼け止めを塗っているのに日焼けしてしまうと困っている方もいるみたいです。

そこで、シミを作らせない方法から万が一日焼けしてしまった場合の適切な処置法などを調べてみました。

腕にシミを作らせない

日焼け止めの効果を十分に発揮するために、毎日のスキンケアの方法を少しかえてみましょう。

車に乗る時は要注意

年齢が出やすい腕のシミ
特に日差しの強い日の車の運転は注意が必要です!

短時間の移動だからといって日焼け止めを塗らずに外出すると、紫外線を浴び腕や顔にシミができてしまいます。

でもみなさん日焼け止めを本当に正しく塗れていますか?

そこで、十分な日焼け止め効果を発揮できる塗り方をご紹介します。

<顔に塗る>
日焼け止めを手に平に出し、中指と薬指で丁寧に塗り広げていきます。
塗り残しを防ぐためにかならず鏡の前で行ってください。
また、紫外線の当たりやすい頬や鼻などは重ね塗りするなどしてしっかりケアしてください。

<腕、脚に塗る>
日焼け止めを真っ直ぐ線を引くように肌にのせます。
手のひらで円を描きながら薄く伸ばしていきます。
モモやふくらはぎの裏は、塗り残しが多い箇所ですので、しっかりと日焼け止めクリームをつけるようにしてください。

日焼け止めと合わせて、日傘やサンバイザー、UVカット手袋を使うとより効果的です。

日焼けしてしまった肌の赤み消す方法

うっかり日焼けをしてしまった時にすべき対処法をご紹介します!

日焼けした肌を冷やす

太陽がでていないから、日焼け止めを塗らなくも大丈夫と思っている方もいらっしゃるかと思います。

しかし、紫外線は天気に関わらず肌にダメージを与え続けています。

うっかり日焼け止めをし忘れてしまい肌が赤くなってしまった時には、まず肌を冷やすことが大切です。

日焼け後の肌は、皮膚が炎症を起こし赤くなりやすくなるので、まずは赤くなった部分をしっかりと冷やして炎症をおさえます。

タオルを冷たい水で濡らしたり、保冷剤で冷やしたりします。

日焼け止めをしっかり落とす

日焼け止めは刺激が強く、肌の負担になることがあるため、外出先から帰宅したら早めに落としてください。
特に日焼けしている肌は紫外線ダメージにより敏感になっているので、ゴシゴシと擦らず優しく洗い流すようにしてください。

オススメのボディーソープは、敏感肌用で刺激が強くないものを選んで使ってください。
また、お肌を洗った後は、ぬるま湯でしっかり泡を落とし、タオルで抑えるようにして水分をオフしてください。

肌の保湿が重要

お肌に紫外線を浴びると、顔の水分が蒸発し乾燥しがちになります。ですので、日焼け止めを落としたらすぐに化粧水や美容液で保湿してください。
できれば敏感肌用で肌に刺激が少ないものがいいでしょう。
また、夏場は、うっかり日焼けをしてしまうことが多い季節です。なので、化粧水を冷蔵庫に入れて冷やしておくのもいいと思います。

肌の炎症も抑えられるし、単純にお風呂上りに冷たい化粧水をつけるとひんやりして気持ちいがいいです。

口コミで流行っているシミ消しクリーム


シミ消しクリームの美白有効成分はそれぞれ特徴があり、自分の悩みや肌質に合わせて選ぶのがするのがベストです。

シミ消しクリーム購入の前に押さえておきたいポイント

<ハイドロキノン配合>

→美容業界では有名な成分「ハイドロキノン」
ハイドロキノンは、高い還元作用があり、シミを薄くしたり、消したりする効果が期待できるそうです。

しかし、効果が高い分肌への刺激が強いので、化粧品の中には2%以上のハイドロキノンを使うことが禁止されています。

ハイドロキノンが2%しか含まれていないということは、あまり効果がでないのでは?と思うかもしれませんが、ハイドロキノンの成分を含みすぎると肌が部分的に白くなってしまったり副作用がでる可能性があるそうです。

また、シミ消しクリームで知っておきたいポイントは、即効性はあまりないので、使い続けることが大切だということです。
諦めず根気強く使うことで、本気でシミが消えるかもしれませんよ。

<ビタミンC誘導体>

・毛穴を目立たなくさせる
・美白効果やシミ予防
・ニキビのケア
・ハリを与えて小じわを防ぐ

ビタミンC誘導体はさまざまな肌悩みを同時にケアできる優れた美容成分といえます。

自分の悩みに合った成分を確認しましょう♪
▼▼▼▼▼▼

<ニキビに効果的なおすすめ成分>
・セラミド、コラーゲン
・グリチルリチン酸ジカリウム
・アラントインなど

<美白におすすめの美白有効成分>
・トラネキサム酸
・アルブチン
・プラセンタエキスなど

<エイジングケアにおすすめの成分>
・ナイアシン
・レチノール
・ダイズエキスなど

ビタミンC誘導体と上記の成分が併さることでより効果が期待出来ます。

できてしまったシミを消す

シミは6種類に分けることができます。
その中でセルフケアで消せるシミと消せないシミがあります。

まずは自分のシミがセルフケアで改善できるシミなのか調べてみましょう!

<セルフケアで薄くなるシミ>
◆老人性色素斑
→メラニンや肌のターンオーバーの乱れによって肌にあらわれる。
【原因】紫外線、ストレス

◆炎症性色素沈着
→ニキビやケガ、肌荒れなどの肌炎症が落ち着いた後にできやすい茶褐色のシミ。
【原因】ニキビ跡 傷跡

◆かんぱん
→頬や目の周り、額などにできるシミで30代〜40代に多くできやすい。
【原因】紫外線 女性ホルモンの乱れ

<セルフケアで薄くできないシミ>
◆そばかす
→主に遺伝性によるもので、肌の色が白い人に多く見られます。
【原因】遺伝 紫外線

◆脂漏制角化症
→皮膚の老化現象のひとつ。若い人にもできることがある。
【原因】加齢 紫外線

◆花弁状態色素斑
→強い紫外線が原因で、日焼けで肌が赤くなりやすい人に多く見られます。
【原因】紫外線

3タイプはセルフケアでの改善が難しいので、レーザー治療が効果的です。

シミには種類があるので、タイプに合わせてきちんとしたケアをすることが重要のようです。

シミの予防法は?

普段の食生活を少し意識するだけで、シミ予防ができるそうです。
でも、具体的に何を食べたらいいのか分かりませんよね?

そこで、シミ予防に効果があると言われてる代表的な食べ物をご紹介します♪

シミの効果的な食べ物

・トマト
→メラニン色素が生成さえるのを防ぐ「リコピン」により、シミや肌荒れを改善する効果があります。
トマトは、生で食べるより、加熱調理することで吸収力がUPするので、炒め物やスープにして摂取すると良いでしょう。

・にんじん
→メラニン色素が生成さえるのを防ぐ「Bカロテン」が多く含まれているので、皮膚や粘膜を健康に維持してくれます。

・アーモンド
→肌のターンオーバーを促進してくれます。
紫外線から皮膚を守る「ケルセチン」が豊富に含まれているのでシミ予防に効果的です。

・ブロッコリー
→抗酸化作用を持つ「スルファラファン」が含まれており、シミができにくくなります。
スルファラファンをより効果的に摂取するには、加熱調理などせず生食がいいでしょう。

質の良い睡眠を取ることで、肌のターンオーバーを促す

人は寝ている間に成長ホルモンや女性ホルモンが分泌されると言われています。
ホルモンの働きは肌のターンオーバーを正常に促して、シミの元となるメラニン色素の排出をサポートすると言われています。

特に肌のゴールデンタイムと言われる夜22~2時にぐっすりと眠ることでホルモンの分泌がより効果的に促されるそうです。

<質の良い睡眠をするために>
・早寝早起きをする
・寝る前にストレッチをする
・睡眠の1時間前には入浴をする
・寝る前にパソコン、テレビ、携帯電話の画面をみないようにする
・ストレス解消を心掛ける

上記のことを常に心がけるだけで、良い睡眠ができ、肌のターンオーバーに繋がります。

私は、昔から寝つきが悪く寝がえりをするだけですぐに起きてしまっていたのですが、枕をオーダーメイドで作ってもらってからは朝までぐっすり眠ることが出来るようになりました。

仕事や家事でなかなか質の良い睡眠ができない方は、私のように枕をかえるだけで効果があるかもしれません。
気になる方はぜひ試してみてくださいね♪

日焼けによるシミについての疑問を集めてみました

Q・手の甲や腕のシミも治りますか?
A・手の甲や腕などのシミは、「老人性色素斑」であることが多いです。老人性色素斑であれば、肌のターンオーバーを整えることで改善が期待できます。
Q・取れないシミはありますか?
A・黒色メラニンが皮膚の真皮より浅い部分にあるシミは、肌のターンオーバーにより改善し、黒色メラニンの排出を促すことよりシミが薄くなる場合があります。しかし、シミの種類によっては、レーザー治療などの外科的な方法でないと取れないこともあります。
Q・妊娠中や出産後のシミが増えるのはなぜ?
A・妊娠中や出産後などは、女性ホルモンのバランスが崩れやすくなっています。バランスが崩れると、黒色メラニンの生成が高まると考えられており、シミが増える可能性があります。

紫外線による顔や腕による日焼けについて-まとめ-

今回は、紫外線によるシミについて調べてみましたがいかがだったでしょうか?シミの種類によってセルフケアが可能なものとそうでないものがあるなんて知りませんでした。ただやみくもにシミ消しクリームを塗るだけでは効果があまり期待できないようです、自分の肌質やシミをきちんと理解し調べることが大切みたいです。私は、今ままで顔の日焼けばかりを気にしていて、腕や足などは日焼け止め対策がおろそかになっていたなと反省しました。紫外線は服の上からでも肌に強烈なダメージを与えるので、注意が必要です。首や腕は意外と人に見られていておまけに年齢が出やすい箇所と言われているのでしっかりとケアしないと老けて見られてしまうこともあります。でも、きちんとした日焼け対策を知ってさえいれば老けて見られるどころか見た目年齢がグッと若返えることもあるかもしれません。年を取ってからや日焼け対策をしておけばよかったと後悔するのではなく、今までちゃんとやっていて良かったと思える40代、50代でいたいと思います。

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